2013/05/23 17:27
ハンソンの6thスタジオ・アルバム『アンセム』は、ファンのことを思いながら制作したという。
6月18日にリリースされる同アルバムについて、「ビッグなサウンドの曲が沢山できたよ」とテイラー・ハンソン。「プレイする時のオーディエンスのことをよく考え、観客の反応を想像して作ったんだ」とビルボードに語っている。
ビルボードが映画『ハングオーバー!!! 最後の反省会(Hangover Part III)』のレッド・カーペットで彼らに話を聞いた際、ニューアルバムのソングライティングおよびプロデュースは全て兄弟3人で行なったと明かしていた。
“しっくりくる”楽しいアルバムだというニューアルバムは、モダンなハンソン・サウンドである一方、テイラーいわく“以前に立ち返ったサウンド”も期待できるとのことだ。
ハンソンは4月9日に同アルバムから1stシングル「ゲット・ザ・ガール・バック」をリリースしており、同曲にはフィッツ・アンド・ザ・タントラムズのベーシスト、ジョー・カーンズとリード・ボーカルのマイケル・フィッツパトリックが参加。ザック・ハンソンによれば、彼ら2人がフィーチャーされた曲が『アンセム』にもう一曲あるそうだ。
また同作には、ジェリー・ヘイによるホーン・アレンジをフィーチャーしているほか、「弦楽器をやってくれた友達もいるんだ」と加える一番上の兄、アイザックは「文字通り“アンセム”になり得るアルバムだよ」とニヤついた。
ハンソンは今年、バンド結成21周年のイベントと、ハンソン・ブランドのインディア・ペールエール(アルコール飲料)“MmmHops(ンーホップス)”のリリースを控えている。
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